
お疲れさまです。あざらしばいぬ(@AzaraShibainu)です。
前回に引き続き、タイ出張の記事となります。
ちなみに前回の記事はこちらから↓
初めての海外泊、ぐっすり寝られるわけもなく、目が覚めたのは午前5時。
2度寝するにも微妙な時間でしたので、ホテルの朝食時間まで布団に包まりながらぼーっと待つことにしました。
午前6時、朝食会場に行くとどうやらビュッフェ形式のようです。内心ガッツポーズ。ビュッフェはテンション上がりますね。

タイ料理はパクチーとナンプラーでコテコテに香りを効かせたエスニックな感じをイメージしていましたが、案外、というか、かなり日本人好みの味付けです。
味の系統で言うと、基本は甘党で、カレーやトムヤムクンなどのスープ系はガッツリと唐辛子の辛味を効かせています。
それと、日本の家庭でよく見る野菜たちが料理に使われているので、それだけでも胃が安心します。
そんな感じでホテルの朝食を済ませた後は、お仕事をしに外出。
仕事といっても一日中ではなく、合間を縫って昼食をとったり休憩する時間くらいはあります。
ということで、バンコク市内のショッピングモールでフードコート飯にチャレンジしてみました。



注文の仕方が少し独特で、フードコートエリアのサービスカウンターから、まずは専用のプリペイドカードを購入します。
それで、食べ物を注文した後は、各店舗のレジ横にあるカードリーダーにこいつをかざして支払い終了。
食事が終わったら、再びサービスカウンターに行って、カードの中に入っているお釣りを現金化してもらうという、微妙に非効率的なやり方です。




料理の値段は日本と比較して大体半分程度で、感覚としては非常に安価です。
画像の麺料理は、確か50バーツ(日本円で200円ちょい)くらいだった気がします。
安価ではあるものの味は劣ることなく、美味しい部類に入ります(むしろ日本のフードコートよりも美味しいかも)。
同じ建物内にどうやら、タイで人気のドリンクバー「チャトラムー」があるようです。
タイ茶をお腹いっぱい飲めるので有名らしいです。
お茶の甘さをパーセンテージで選択できるらしいのですが、まずはスタンダードで注文してみました。


飲んでみた感想は…午後の紅茶ミルクティーを更に甘くしたような味です。美味しいのですが、少し甘すぎました。
あとで聞いたのですが、地元の人はスタンダードでは甘すぎるので、あえて少し甘さ控えめに調整してもらうのが普通とのことでした。
この糖度で毎日飲んでたら確実に糖尿病になりそうです。

田舎のジャスコとか行くと焼き芋とか漬物とかよくこんな感じで売ってますよね

どこにも繋がってないダミー電線が混じってそう
仕事の方は何事もなく終わり、これで心置きなく観光できます。
次の記事では観光地「ワットポー」「ワットアルン」について触れていきます。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
次回も読んでもらえると嬉しいです。(あざらしばいぬ)






















