アザラシになりたい人生

ゲーム制作や日常についての独り言

アザラシになりたい人生

現在制作を進めているゲームについて

お疲れさまです。あざらしばいぬ(@AzaraShibainu)です。

2021年からゲーム制作を始めており、現在も細々と続けております。

最近、作りたいゲームを複数同時並行で開発しているので、せっかくなので共有いたします。

マルチタスクが苦手なのにも関わらず同時進行しているので、正直あまり進捗はよろしくないです)

 

①レトロな家を舞台にした脱出ゲーム

開発途中のマップ

脱出ゲーム第6作目となる作品です。

作品数を重ねるごとに、段々とモデリングへのこだわりが燃している気がして、細かいところが気になり始めるとなかなか作業が進みません。

とはいえ、モデリング作業も概ね佳境に差し掛かっており、完成の兆しが見えてきたというところです。

(プログラミング自体は紙芝居やるだけなので、とても簡単で3〜4日で終わります)

2024年10月上旬ごろにリリースできればと思います。

②あざらしを20匹見つけるゲーム

水族館をテーマに開発中

あるステージの中から、指定のキャラクター(あざらし)を決められた数だけ探し出すというゲームです。

ざらしは、プールサイドに寝転がっていたり、水中を優雅に泳いでいたり、はたまた壁の落書きにいたり、空の雲にいたり、さまざまな姿で隠れています。

そんな、かくれんぼが得意な彼らを全員見つけ出してあげましょう、というゲームです。

同じジャンルだと「ピクトさんをさがせ!」シリーズが有名ですね。懐かしい・・・。

こちらも脱出ゲームとシステムはほぼ同じですが、「アイテムを使わない」という違いを持たせています。

アイテムを取り入れると、人によって、そのアイテムの想像する使い道が面白いくらいに違っていたりするので、しっかり誰もが納得するような使い方にしないとゲームの評価に影響してしまいます。

それよりもだったら、いっそのことアイテムを全て省いてしまい、それでも面白さを保てるような工夫を凝らせばいいのかと。

脱出ゲームよりも、より単純に、かつ明確な達成感を得られるために、際どいゲームバランスの調整が求められると思います。

目指すは、サイゼリヤの間違い探しよりちょい簡単くらいの難易度です。

こちらは、①の脱出ゲームがはけてから本腰を入れようと思うので、リリースは恐らく2025年の1月〜2月になるかと思います。

③あざらしを育成するゲーム

一応3Dモデルは作りました・・・

脱出ゲームのようなパズルゲーム以外のジャンルを作りたくて、今年の3月くらいからちまちま制作をしております。

放置系の育成ゲームを狙いとしており、一応キャラは3Dで動かそうかなと考えています。

3Dのほうが、あざらしの肉だまり感がしっかりと伝わるので、いいですよね!

ですが、、3Dだとやはりリギングだったりアニメーション制御が大変で、2D仕様にすべくコンセプトを一度見直そうかと考えております。

開発の優先度は今のところ最も低いです・・なので、完成予定は2025年内といったところでしょうか。

 

こんな感じで、だらだらゲーム開発しております。

以上中間報告でした。