お疲れさまです。あざらしばいぬ(@AzaraShibainu)です。
みなさま、10月の3連休はいかがお過ごしですか?最近はすっかり気温も秋らしくなり、遠出もしやすくなったと思います。
貴重な休日の使い道は人それぞれです。車でドライブするもよし、家の中で読書に没頭するもよし・・・筆者の場合は、ずっと前から行ってみたかった場所があったので、この機を逃すまいと重い腰を上げて向かってみました。
記事タイトルにもある通り、「台原森林公園」という場所です。

仙台市青葉区の北側に位置し、地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」が最寄りです。
実は、今から数年前・・筆者が学生時代の頃、このエリアの近くに住んでおりましたが、在学中ずっと公園の存在が気になりつつも結局行ってみることはなく、あれよあれよという間にそのまま就職してしまい、現在も行かずじまいという状況でした。
しかしなぜずっと気になっていたのか?
「台原森林公園」の近くを通りすがると分かるのですが、敷地が非常に広大かつ、周囲の道路よりも低い位置にあるので公園の全体がなんとなく見渡せるので、ついつい探検してみたくなるのです。
ゲームとかでも、ずっとマップで見えてるんだけど謎のバリアで行けなくて、100%クリア後にようやく行けるようになるエリアってありますよね?その感覚に近いです。(例えが下手で申し訳ない)
でも今回は現実世界。クリア後じゃないとダメ、なんてことはなく、いつでも行けます。これはもう行くしかない。
公園内部に潜入すると、見渡す限りの森林と遊歩道、そして各所に休憩ベンチが備え付けられており、思い描いていた森林公園そのものでした。


こういった、自分の思い通りにのびのびと時間を潰せる場所は、探してみると意外と見つからないものなので、筆者にとってはお気に入りの場所になりそうです。
学生の頃は、時間を潰す場所もしくは方法なんて至る所にありましたが、会社で働いていると時間に追われ、いつの間にか暇の潰し方が分からなくなる謎現象に陥ります。
そんな時に、とりあえずこの公園に来れば、ただ歩いたり、ただベンチに座ったり、鴨を眺めていたりと、いつの間にか時間が過ぎていく気がします。
(人によっては、そのような非生産的行動は有意義ではない、と思うかもしれませんが・・・)

行ってみたかった場所には行けるうちに行く、これは案外大事なのかもしれませんね。
今日はそんな森林公園のお話でした。
ではまた。
