アザラシになりたい人生

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秋田旅さんぽ② | 秋田芸術村でのんびり温泉に浸る

お疲れさまです。あざらしばいぬ(@AzaraShibainu)です。

 

前回に引き続き秋田県旅行記を綴ってゆきます。

前回の記事は下のリンクからどうぞ↓↓

azarashibainu.hatenablog.com

 

秋田市のセリオンにて、おもしろい看板を発見。

秋田市の発展は秋・・うどんそばから!!(至言)

いかにも後で塗りつぶしたような看板の付け方、最初はなんと書いていたのか気になります。稲庭うどんめちゃくちゃ美味しいので、秋田市の経済発展は稲庭うどんにかかっているといっても過言ではありません。

 

しばらくセリオン周辺を散策したのち、今日の宿に移動しました。

「あきた芸術村 温泉ゆぽぽ」という施設ですね。3つ星ホテルの割には宿泊料が安くて、満足度高めなホテルです。

ゆぽぽの外観はこんな感じです。少しレトロな感じ。

今回は3人で1泊(温泉付き)+朝食付きプランを予約したところお値段が23,550円でした。昨今の物価高の影響を考えると割安な方だと思います。

旅行とは知らぬ間に体力を消耗しているもので、チェックインしてひと段落ついたらしばらく部屋でダラダラしてしまいがちです。そんなときに机の上に和菓子なんか置いてあれば、適当につまみながら休めるので助かりますよね。

旅館に泊まったときに部屋のテーブルにこういう和菓子が置いてあるのが好きです。ビジホにはない特別感。

少し休んだら温泉に浸かりにいきます。どうやら離れの建物まで渡り廊下で繋がっているらしく、途中に灯油ストーブがちらほら点灯していたのが雪国感を醸し出していました。

渡り廊下を歩いて温泉まで向かいます。

温泉は大浴場と小浴場に分かれており、今回は大浴場の方だけに入りました。シンプルに浴槽2つのみ(ふつうの温度、ぬるい温度)であり、露天風呂やサウナなどは一切ありません。昔ながらの温泉施設という感じでありながら、洗面所にちゃんと綿棒が置いてあったり、少しいい感じのドライヤーを備えていたりと、しっかりお金をかけているところはかけている印象でした。(ここ大事)

 

温泉のあとはもちろん宴が始まります。

秋田の地ビール飲み比べ!至高のひと時・・・

豚丼(名前忘れた)といぶりがっこ

温泉に併設している食事処「ばっきゃ」で適当に食べたいものを頼みまくって、今日の旅を締めくくります。ちなみに、ばっきゃとは秋田弁で「ふきのとう」という意味です。

写真にある豚丼ですが、見た目以上に美味しかったです。豚の脂身部分のアクが一切なく、それでいて味付けが濃すぎず、我ながらよいメニューチョイスをしたなと感じました。

いぶりがっこは言わずもがな・・・シャキッと噛むたびに燻製の芳しい香りが口いっぱいに広がり、非常にお酒が進みます。健康的な肴ですね。

 

さて、腹一杯になったところで一旦お部屋に戻り、仕切り直しということで宴は続きます・・・。

何かの縁を感じて買ってしまった「春霞」

1日目はこんな感じで終了です。

2日目は武家屋敷と田沢湖に行ってきましたので、また後日更新します。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

次回も読んでもらえると嬉しいです。(あざらしばいぬ)