お疲れさまです。あざらしばいぬ(@AzaraShibainu)です。
宮城県大河原町でこの季節に最も注目されるイベントである「一目千本桜まつり」をご存知でしょうか。県南を流れる白石川に沿って植えられたソメイヨシノが一斉に咲き誇り、桜の回廊を作り出します。
幾度か参加したことはあるのですが、満開になると人・人・人でごった返し、まともに花見ができたものではありませんので、あえて少し時期をずらし向かうことにしました。
会場に到着し桜の咲き具合を確認すると、ぎりぎり咲きそうな蕾といったところでした。にも関わらず、会場はすでに地元の方々で賑わっている様子。これから満開に向かうにつれて、県外からの観光客も徐々に増えていくのか・・・そんな予兆を感じました。




祭り、といえども特別何かやるというわけではなく、屋台がたくさん出回る感じのお花見会場という雰囲気です(花火大会みたいな感じ)。
個人的にはあまりごちゃごちゃした環境に居続けるのは好きではないので、今回のような少しだけ閑散としつつも賑わいのある空間の居心地を楽しむ方が、性に合っています。
ただ、肩と肩がぶつかり合って、満開の桜を見にいくというのもそれはそれで良き風情だとおもいます。
筆者が今住んでいる地域には土地がたくさんあるはずなのに並木道というものがなく、春の訪れをなかなか実感できずにいます。ちなみに、前まで住んでいた地元では、小学校の通学路が桜並木になっており、毎年4月になると自然と新年度の始まりを感じられていました。贅沢な要求かもしれませんが、職場までの通勤路に桜並木があってほしいですね。
いくつかの蕾を一眼レフに収めてきたのですが、データ移行する手段がなく、一眼の画面をスマホで直どりしたものを掲載いたします。

ここまで読んでくださりありがとうございます。
次回も読んでもらえると嬉しいです。(あざらしばいぬ)
