アザラシになりたい人生

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新潟弾丸旅行・第2話 | 萬代橋を渡ってばかうけタワーに出会う

お疲れさまです。あざらしばいぬ(@AzaraShibainu)です。

前回の記事はこちらから↓↓

azarashibainu.hatenablog.com

月岡温泉で優雅な夜を過ごしたあとは、車で新潟市まで移動します。

新発田市新潟市をつなぐ大道路「新新バイパス」を利用すると、移動が非常に便利です。

無料で乗れる都市高速ということもあり、東北道では見られないほどの交通量に出くわしまして、意外なところで生活観念の違いを感じました。

信号のタイミングもスムーズに切り替わり、仙台とは運転のしやすさが雲泥の差です。(仙台の公安にはぜひ見習っていただきたい)

新潟市に到着しました

たまに全国天気予報で見るこの風景は「萬代橋」という場所で、新潟市の中でも中心地に位置します。下を流れるのは信濃川ですが、今日はあいにく天気が悪く、川も少し濁り気味でした。

橋の下から撮影してみた

ばかうけタワーが橋脚下から顔を覗かせる図

新潟市のシンボルタワーでもある「万代島ビル」が印象的だったので写真を一枚。

日本海側で随一の高さを誇るみたいです。雪国だと落雪の危険性もあるため、なかなか高い建物は建てづらいですよね。

新潟のハト

人に慣れているのか、近づいても全然逃げませんでした。心なしか少し痩せている気がします。

地下に続く階段をよく見ると・・・

物騒な言葉が・・・

中央区万代エリアには「万代クロッシング」という巨大な地下通路が存在します。こいつが核シェルターとして運用されるに至った経緯を調べてみました。

歩道橋を地下化する際、休憩や遊び場的機能も備えた市民憩いの空間として設計したようですが、どうやら巨額の整備費に対して利用状況がかんばしくなく、地元からは「巨大な穴」と揶揄されているようです。

んでもって、最近になって核シェルターに転用したというわけです。がんばれ新潟。

新潟市歴史博物館みなとぴあ

すっげーきれいなお堀

レトロな外観のこちらの建物は、新潟市歴史博物館「みなとぴあ」です。幕末の開港5港に関する遺構が展示されているようですが、時間の都合上、内部は見ませんでした。

周辺の花畑やお堀が非常に綺麗に整備されていて、散歩するだけで気分が良くなります。

今度また新潟に来た際はゆっくり見てみたいです。

謎の研究所 頭に電極つけられそう・・・

これは良くわかりませんが…面白かったのでつい撮影しました。

万代エリアを散策していると、至る所に萬代橋が描かれたポールが設置されています。

版画チックなのが時代を感じさせますね。

よく見ると萬代橋の絵が描かれています

こんな感じで街を適当に散策しつつ、頃合いを見て本日宿泊する「岩室温泉」に移動しました。

明日は最終日、燕三条の鎚起銅器を見てきます。

「ゆもとや」の夕食はおすすめです

ここまで読んでくださりありがとうございます。

次回も読んでもらえると嬉しいです。(あざらしばいぬ)