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弘前公園周辺を散歩 | レトロな観光スポット紹介

お疲れさまです。あざらしばいぬ(@AzaraShibainu)です。

弘前市といえばりんごと桜のイメージですが、県下を代表する城下町ということもあり、歴史を感じる建物も魅力の一つです。

今回は、そんなレトロな観光スポットについて紹介いたします。

 

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弘前市青森県西部に位置し、津軽平野に囲まれた自然豊かな都市であるとともに、津軽藩の藩庁「弘前城」を中心とする城下町を形成しています。

弘前城を構える弘前公園の周辺には、さまざまな歴史的建造物が建ち並んでおります。

例えばここ。旧弘前市立図書館です。無料で見学可能なので、気軽に立ち寄ることができます。

【旧弘前市立図書館の基本情報】

休業日 :年末年始

営業時間:9時〜17時

料金  :無料

(公式サイトより引用)

弘前市立図書館

明治期に日露戦争勝利記念として建てられたもので、左右に配した八角形の双塔が特徴的です。

建屋内部は外装の洋風なイメージとは裏腹に、和風建築を彷彿とさせるつくりが随所に見られます。

板張りの床はなんとも年季が入っており、歩くたびにキシキシと軋みます。きっと当時の利用者は忍び足で歩いていたに違いない。

割と暑い時期に来たのですが、建物の中がとても涼しく、エアコンが付いているのか?と疑うほどでした。当然ながら明治期の建物をそのまま温存しているため付いていません。

図書館内部は割と自由に見学が可能

当時の書籍がそのまま保存されている(読むことはできませんでした)

訪れた時期(8月)には、なんとアンブレラスカイを開催しておりました。

透き通る水玉模様が綺麗ですね。どうやら「津軽びいどろ」とのコラボを行っているようです。

アンブレラスカイ

すぐ近くには東奥義塾外人教師館(通称:異人館)と呼ばれる施設があります。

2階は、明治時代の外国人の暮らしぶりがわかる史料館となっており、1階ではなんと喫茶店が営業しているというビックリ要素。

2階建の洋風建築が特徴(公式サイトより拝借)

茶店では地元食材を贅沢に活用したフレンチ料理を楽しむことができます。

フレンチといっても、そんなガチのやつではなく、日本人の口に合わせたような和洋折衷な料理なので安心。

食べるのに夢中で前菜しか撮ってませんでした

他の紹介スポットについてはまた別の記事でということで。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

次回も読んでもらえると嬉しいです。(あざらしばいぬ)