お疲れさまです。あざらしばいぬ(@AzaraShibainu)です。
今回は岩手県の道の駅「やまだ」について綴っていこうと思います。
5月の大型連休が始まり1日目、辺りはどこもかしこも観光目的の人でごった返しております。だからといって、ずっと家でじっとしているのも居た堪れない気持ちになってきます。そんなとき、ふと思い立ち、岩手県山田町の道の駅であれば、なにか美味しいものを楽しみつつ、人熱れを回避できるのでは・・。
三陸道を走ること約3時間、ようやく到着することができました。丘の上のインターチェンジから見渡せるように、鯉のぼりがお出迎え。

こちらの施設は「おいすた」という別名を持っています。山田町の特産である牡蠣と、山田町の方言「おでんした(ようこそ)」という2つの意味が込められているのだそう。三陸の芳醇な水質で育った牡蠣は、身も厚くクリーミーという特徴を持っています。ここまで来たなら堪能せずには帰れません。

岩手県沿岸のど真ん中にある山田町、地図で見るだけだと通いづらそうに見えますが、三陸道(無料高速)のおかげで車さえあれば気軽にアクセスできる施設と思います。そのためか、駐車場もそこそこ県外ナンバーが多く、観光客からの知名度も意外と高いようです。


なにも下調べせずに来てしまいましたが、どうやらしっかりした飲食店があるようです。メニューを見てあたりをつけて・・・。
店内の写真は撮れませんでしたが、回転寿司のようなシステムで非常に面白かったです。テーブルのタッチパネルで料理を注文し、目の前に料理が来るところまでレーンで自動配膳されます。(なんかAmazonの仕分け工場みたいな感じです)
店内イチオシの「おいすたラーメン」のスープを一口啜った感想は、極まっている、という印象でした。味が濃いというわけではなく、臭みやアクが一切感じられない洗練された味わいという印象です。わかめも、食べた瞬間に獲れたてだと分かるくらいに透き通った磯の香りが喉奥へと抜けていきました。とにかく海産物の臭みがまったくなく、これだけでも道の駅をリピートする理由になると言えます。


他にもいろいろなところを巡ってみたので、また別の記事にまとめます。よろしければそちらも読んでもらえると嬉しいです。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
おわり
