
お疲れさまです。あざらしばいぬ(@AzaraShibainu)です。
2026年の初詣に訪れたばかりの塩釜神社。気がつけば3カ月の時が経ち、季節はすでに春の後半を迎えております。昨年のこの時期は大河原町の一目千本桜を見に行きましたが、今年は塩釜神社の枝垂れ桜でも拝みに行こうと思い立った次第です。
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長い裏参道を登っていくと、塩釜神社の本堂が見えてきます。ひとしきり登り終え、ふと後ろを振り返れば、塩竈市内が一望できるくらいに高くまで登ってきたことに毎回驚きます。鳥居の前には小さな庭園があるので、そこで一旦写真を撮影。

鳥居を潜って敷地内に入ると、小さな桜並木が境内に広がっておりました。桜の写真を撮る人や近くまで顔を覗かせる人、楽しみ方は人それぞれの様子だったのも、桜が好きな日本人らしい風景と言えるでしょう。



幹の部分に生えている苔が樹齢の長さを物語っています。

奥の方に進んでいくと、迫力のある大きな枝垂れ桜もあったようで、しっかりと花見をすることができました。桜の種類によってはまだ蕾のものもありましたが、人の出入りもそこそこで、落ち着いた様子で散歩できたので行って良かったと思います。

帰り道の裏参道にポツンとあった休憩所です。「カメヤマローソク」の文字と古びたベンチ、そして林の隙間からかすかに見渡せる市内の様子がノスタルジアを感じさせる、平和な一枚が撮れました。こういうのをCGで再現したら面白そうだなと思います。

帰り際に姿を現した木漏れ日です。神々しい。

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