アザラシになりたい人生

ゲーム制作や日常についての独り言

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鹽竈神社での初詣 | 国指定文化財を裏参道から行く

お疲れさまです。あざらしばいぬ(@AzaraShibainu)です。

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。

2026年もゲーム制作してまいりますので、ぜひプレイしていただけると嬉しい限りです。

 

さて、今回は宮城県塩竈市にある「鹽竈神社(しおがまじんじゃ)」のご紹介となります。

太平洋沿岸に面する塩竈市は、海産物関連の産業が盛んな港町であるとともに、国指定文化財鹽竈神社を構えます。

塩竈市内を流れる川

塩竈市内には小河川がいくつか流れており、透明度の高い川はそれだけでも観光スポットであるといえます。

川の透明度は高く鳥も生息している

塩釜駅から少し歩くと市中心部へと辿り着き、歴史的に価値の高い建造物を見ることができます。

塩竈神社へのアクセスに困ることは特になく、歩道にある道標に沿っていけば大丈夫です。

塩竈市中心部

ところで「鹽竈」という漢字、恐らく鹽竈神社でしか見かけないので由来を調べたところ…

海水を煮て塩をつくるかまど(竈)のことを「塩竈」といいました。つまり、もともとは地名ではなく、製塩用のかまどのことを指す名詞でした。以前は日本の各地の砂浜にこのようなかまど(塩竈)があり、これが海辺の風景におもむきを添えていたといわれています。

塩竈市公式HP

なるほど…鹽竈の由来は「塩を作るためのかまど」ということですね。鹽は塩の旧字体から来ているのでしょうか。

しおがまは「鹽竈」と書く

鹽竈神社までの道標

鹽竈神社裏参道に到着しました。ここから石段を300段ほど上り、本堂へと向かいます。

写真の通り今日は快晴でしたので、清々しい気持ちで参拝できるかと思います。

裏参道

石段は結構急峻で、上るのがそこそこ運動になる

石段を上りきりました

ふと後ろを振り返ってみると、塩竈市を一望。気付かぬうちに案外高いところまで来ていたようです。

向こうに市街と海岸が見えます

さて早速本堂に入り、しおがま様(という神様らしい)にご挨拶をします。

3連休の中日だからなのか、参拝客でごった返しており、お賽銭するのに順番待ち。

周りの話し声を盗み聞きするに、私とおなじく初詣に来ている人が多いようでした。

めちゃめちゃ混んでる…

参拝を終えて、今年の命運を決めるおみくじを引きます。

2026年は最高の幕開けとなった

願い事「思うままに叶う」…!しおがま様ありがとうございます。

このおみくじを裏切らないように、私もしっかりと精力的に活動してまいります。

ゲーム制作の収入で家が建てられますように…(届かぬ思い)。

 

おまけ

焼き海苔の品評会なるものが開催中でした。素人目にはどれも同じような品質に見え、世界の広さをまた思い知ることができました。

違いが分からない…

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

次回も読んでもらえると嬉しいです。(あざらしばいぬ)